2021-03-10

ミャンマー:ソフトオープン期間の実質6ヶ月延長か? - GMOブライツコンサルティング

ミャンマーにおける商標法のグランドオープンまであと少しというところで衝撃的なニュースが飛び込んで早1ヶ月が経過しました。未だに混乱の続くミャンマーの知財行政の近況をご報告します。
政変により全閣僚が解任され、新たな閣僚が任命されました。
知的財産庁を所管する商業省も例外ではなく、大臣が更迭、新大臣が着任しました。

知的財産庁のオープン、商標法の施行といった方向性の変更はない予定のようですが、そのスケジュールは大幅に遅れる見込みです。
当初は4月にグランドオープン、その1ヶ月前にオフィシャルフィー、審査基準の決定を予定していましたが、現状ではその見込みは全く立っていない状況です。
ミャンマー政府に近い筋の話では、早くてもグランドオープンは10月にずれ込むのではないかと予想しています。
それに伴い、オフィシャルフィー等の決定も7月、8月頃になるのではないかと推測されます。

詳細は こちら (【ミャンマー】商標法施行グランドオープン6ヶ月後ろ倒しに伴うソフトオープン期間の実質6ヶ月延長)