2026-09-24

日本:JAPIO、ニュースリリースなどでの商標トラブルを防ぐ「商標スキャナー」を提供開始

一般財団法人日本特許情報機構(JAPIO)は、ニュースリリースや製品パッケージに含まれる登録商標を一括検出する新サービス「商標スキャナー」を開始した。独自の開発技術を活用し、文章内の商標をすばやく簡単に検出できるのが特長だ。

企業や事業者が新商品・サービスの発表や情報発信を行う際、他者の権利侵害を防ぐ「商標チェック」は極めて重要である。しかし現場では、調査に時間がかかることや「見落としがないか」という不安を抱えながら作業を進めているケースが少なくない。

「商標スキャナー」は、こうした負担や不安を解消し、効率的かつ安心してチェックを行える環境を提供する。検出された商標は画面上にハイライト表示されるため直感的に把握でき、入力情報はサーバーに保存・記録されないためセキュリティ面でも安心だ。
利用料金は2IDまで1IDあたり年額66,000円(税込)で、最大1か月間の無料トライアルも用意されている。

JAPIOのホームページは こちら