2026-07-08

米国:商標電子出願システム「TEAS」の自発補正フォームが8月1日に廃止 - USPTO

米国特許商標庁(USPTO)は、商標電子出願システム(TEAS:Trademark Electronic Application System)で提供している「自発補正(Voluntary Amendment)フォーム」を、8月1日をもって廃止し、「Trademark Center」に移行すると発表した。

8月1日以降、審査前の商標出願に対して自発補正を行う場合は、新しい統合プラットフォームである「Trademark Center」にログインし、「amend or update a filing」から手続きを行う必要がある。これまでのようにTEAS画面からの手続きができなくなるので注意が必要だ。今後もTEASの機能は「Trademark Center」へと順次統合されていく予定だ。